湖南省の省都である長沙市は全省の政治、経済、科学、教育、文化、商業、貿易、金融、情報、交通の中心である。わが国で最も先に確認した 24 ヵ所の歴史文化名城として対外開放の観光都市である。長沙は三千年あまりの歴史がある“楚漢名城”で文化歴史が悠久して人文遺産が集めているし、物産が豊富し、人傑が出る環境に恵まれて景色が綺麗し、観光地も多い投資とビジネス、観光休暇のいい所である。
長沙市は五区四県(市)を管轄している。総面積は 1.18 万平方キロで、総人口は 610.38 万人ある。その中で市域の面積は 556 平方キロである。長沙は中国で都市綜合実力 50 強の第 19 位に位置している。長沙は長江経済ベルト地帯と華南経済圏の交差点に位置している。内陸から両広(広東、広西)と東部沿海及び西南国境に行く中枢地帯に位置している。全国の経済配置で東西南北を連絡する重要な作用を発揮している。今、長沙、株洲と湘潭を中心にした地域は湖南延いては中国の中部地帯の経済発展で重要な都市群となっていた。
長沙は教育が発达し、科学技術も進歩し、都市のインフラストラクチャーも完備している。
教育:各類の学校が 3761 ヵ所ある。その中で高等院校が 42 ヵ所ある。国防科技大学、中南大学、湖南大学、湖南師範大学の四ヵ所の大学は国家“ 211 ”工程に属している。基礎教育は全国でも先立っている。毎年、中学生の各科目の国際オリンピック試合で取った金メダル数は全国でも先立っている。
科学技術:科学技術研究開発施設は 129 ヵ所ある。国家級、部級工程技術と研究センタ及び重点実験室は 47 ヵ所ある。、科学技術研究者は 32.7 万人ある。その中で自然科学と工程技術者が 15 万人ある。中科院(中国科学研究院)、工程院院士が 40 人ぐらいある。水稲交雑、銀河スーパーコンピュータ、遺伝子工学、磁気サスペンション列車、高性能炭 / 航空用炭スキッド材料製造技術等はみんな国際トップレベルになった。特許の申し込みと認可量も全国で先立っている。
インフラストラクチャー:
航空:長沙黄花国際空港は現代的な国際空港である。もう 40 個以上の航路を開設して北京、上海、広州、深セン、香港、マカオ、ソウル、バンコク等に直航できる。
鉄道:長沙は全国で大きい鉄道輸送中枢である。京広鉄道、洛湛鉄道が南北を貫通し、浙 贛 、湘黔鉄道が東西を連結している。長沙から石門までの鉄道は京広と枝柳の二つの鉄道幹線を連接している。
道路:国道、省道を主にしている。東には北京から広州までの 106 国道があり、南には上海から瑞麗までの高速道路と 320 国道がある。北京から深センまでの 107 国道、厦門から成都までの 319 国道、京珠高速道路、長常高速道路が市内で交差している。
港:長沙霞凝新港は中国の 23 個の主要な内陸港の一つである。湘江を沿って洞庭湖を経て長江に入る。 800 トン級の船舶か一年中に通航できる、 4-9 月には 2000 トン級の貨物船が通航できる。今、コンテナ年取扱量は 4 万 TEU に達している。二つのコンテナ埠頭と二つの貨物船埠頭がある。まもなく 11 個の埠頭が完工して10.2万 TEU の貨物を取り扱う能力を持つようになる。
通信:プログラムコントロール電話交換容量は 197.72 万に達した。智能通信網、デジタル通信網、画像通信網マルチメデイァ綜合情報網等 18 個の通信網を建設した。国内各地と世界 180 あまりの国家と地区と通信連絡することができる。
給水:給水工場が6ヵ所あり、毎日の給水能力は 104 万トンに達する。
給電: 35 千ボルト以上の変電所が 68 ヵ所あり、主要な容量は 302.1 万ボルトアンペアに達して、給電区域内の最大荷重は 83 万キロワットに達する。